自己資金潤沢な人は、新築一棟マンションが買い?

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自己資金潤沢な人は、新築一棟マンションが買い?

遊休地に対するアパート建築は後ろ向き

土地の画像

以前と変わり、賃貸需要の見込めない土地(遊休地)に対して厳しい見方をしている、といくつかの金融機関担当者から実際に聞いたことがあります。過去は、賃貸需要の有無にかかわらず、土地があればアパート建築に金融機関は、喜んでお金を貸してくれましたが、状況は大きく変わりました。ただ、都心部においては、強い賃貸需要がいまも変わらずあり、競争力のある物件は、成約るまでの時間が長くかかることはありません。金融機関の融資の方法も多様化し、非常に多くの投資家のみなさんや地主の方々の買換えの需要に応えてきました。いまでは、収益不動産を購入し賃貸経営を行うことが、だれでも出来るような時代になったと感じます。しかし、ご存じのように昨今のスルガ銀行やTATERUなどの問題もあり、融資情勢は大きく変わりました。そんな中でも変わらず人気があるのが、新築のRC(鉄筋コンクリート造)の一棟マンションや新築木造のアパートは人気があります。

新築は変わらず人気

アパートの画像

収益不動産が社会的に認知されたこともあり、中古の一棟アパートや一棟マンションの売り物件が多くあります。融資商品も多様化し、非常に多くの投資家のみなさんや地主の方々のお買換えの需要に応えてきました。収益不動産を購入し賃貸経営を行うことが、だれでも出来るような時代になったと感じます。しかし、ご存じのように昨今のスルガ銀行やTATERUなどの問題もあり、融資情勢は大きく変わりました。そんな中でも変わらず人気があるのが、新築のRC(鉄筋コンクリート造)の一棟マンションや新築木造のアパートは人気があります。収益不動産が社会的に認知されたこともあり、中古の一棟アパートや一棟マンションの売り物件が多くあります。昨今のスルガ銀行やTATERUなどの問題もあり、融資情勢は大きく変わりました。そんな中でも変わらず人気があるのが、新築のRC(鉄筋コンクリート造)の一棟マンションや新築木造のアパートは人気があります。人気の理由は、物件の選択肢が増えた、購入後の修繕などの手間がない、しばらくは空室で困ることがなさそう、デザインや仕様がよくなっている。物件の選択肢が増えた、という理由ですが収益不動産(一棟の賃貸アパートや賃貸マンション)を土地から仕入れて、開発する不動産会社が増えましたので、賃貸ニーズに合った建物デザイン、内装の仕様となっています。要するにきちんと商品化してある為、一般の方々が手を出しやすいよう、きちんと商品化されています。デメリットがあるのも事実です。価格が中古に比べて高い、自己資金(頭金)をあつく入れないと手取りが少ない。

新築一棟は、どんな人が買うのがベスト?

新築一棟マンションの購入であれば、二種類の方々に分けられるのかな、と思います。地主の方のお買換え、残債が少なく自己資金(現金)が潤沢にある方。シンプルにこちらの二種類の方になるかと思います。木造アパートに比べてマンションの場合、構造がRC(鉄筋コンクリート造)、S造(鉄骨造)になりますので、コストがかかる分、値段も高くなります。実際、資金計画に余裕がある方は、安定的に賃貸経営を望まれることが実際には多く、新築を選ぶ方が多いです。ただ、物件の住所地をあまりにも選びすぎてしまうと、物件自体は限られていますので、ご自身が住まないということであれば、ある程度の妥協は必要かと思います。

融資は可能であれば比較検討

融資の画像

前述のような方々であれば、低金利時代も相まって、金融機関も優良な貸し先については喉から手が出るほど、ほしいのが現実です。従って、取引する不動産会社に相談をして、金融機関はいくつか比較検討するのがベストだと思います。現状であれば、メガバンクは既存の取引先である方でないと厳しいかもしれません。千葉銀行、横浜銀行は、借入される方の内容によって大きく変わるかと思います。金融機関によって、不動産の見立て(評価の方法)が大きく変わりますので、ご自身の内容に沿った金融機関を探すことが大切かと思います。つづきは次回へ

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